血糖値やHbA1cを指摘された方
健診結果や体調を確認し、必要な場合は採血や尿検査などを行います。結果を分かりやすく説明し、今後のことを一緒に考えます。
愛知県瀬戸市 内科・糖尿病外来・小児科・在宅医療
瀬戸市の糖尿病外来
糖尿病かもしれないと不安な方へ。
まずは今の状態を確認してみませんか。
健診結果や現在の体調を確認し、一人ひとりに合った治療方法を一緒に考えていきます。
健康診断で血糖値やHbA1cを指摘されると、「すぐにお薬を始めるのかな」「食事を全部変えないといけないのかな」と不安になる方もいらっしゃいます。
健康診断の結果だけで、治療方法が決まるわけではありません。
野田医院では、まず看護師がお話を伺います。健診結果だけでなく、これまでにかかった病気や手術のこと、現在飲んでいるお薬、普段の生活、気になっていることなども、診療の大切な手がかりになります。
その後、医師が診察し、現在の状態や検査結果を確認します。どのような治療方法が合うのかを、患者さんと一緒に考えていきます。
まずは今の状態を確認することから始めましょう。
糖尿病外来は、糖尿病を専門に診療する浅野紗恵子医師(女性医師)が担当しています。
健診で初めて血糖値やHbA1cを指摘された方から、糖尿病の治療を続けている方まで診療しています。
健診結果や体調を確認し、必要な場合は採血や尿検査などを行います。結果を分かりやすく説明し、今後のことを一緒に考えます。
普段の食事や生活についてお話を伺い、取り組みやすい方法を一緒に考えます。ご希望や状態に合わせて、管理栄養士による栄養指導も行います。
糖尿病のお薬には、飲み薬や注射薬などがあります。医師が診察や検査結果を確認し、その方に合うお薬を選びます。
選択肢の一つに、週1回使用する注射薬のマンジャロがあります。2型糖尿病の治療に必要と医師が判断した方には、保険診療で処方することがあります。
美容・ダイエット目的によるマンジャロの自費処方は行っていません。
糖尿病の状態によっては、インスリン治療が必要になることがあります。医師が治療内容を説明し、野田医院で治療を始めます。その後も続けて診療を受けていただけます。
看護師は医師の治療方針に沿って、注射器の使い方や自己注射の手順を患者さんと一緒に確認します。
食事や運動による血糖値の変化を詳しく確認したい方には、腕に小さなセンサーを付けるFreeStyleリブレをご案内しています。
保険診療の対象となる方は、日常生活の中でグルコース値(血糖値の変化の目安)を最長14日間確認できます。利用できるかどうかは、診察で医師が確認します。
眼科や歯科の受診をご案内し、地域の医療機関と連携します。詳しい検査や入院治療が必要な場合は、公立陶生病院や愛知医科大学病院などへご紹介します。
風邪、アレルギー、腹痛など、体調の変化や気になる症状も診療します。体調を崩したときは、いつものお薬がなくなる時期を待たずに受診できます。
健康診断や予防接種も含め、一年を通して皆さんの健康を見守ります。
初めて糖尿病について相談される方は、できるだけ糖尿病外来の担当日にお越しください。担当日以外も、内科で血糖値やHbA1cについて相談できます。
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 浅野紗恵子 医師 | 午前 9:00〜12:00 | ― | 午前 9:00〜12:00 午後 17:30〜19:30 | 休診 | 午後 17:30〜19:30 | 午前 9:00〜12:00 |
糖尿病外来は予約不要です。紹介状がなくても受診できます。初診の方は、できるだけ糖尿病外来の担当日にお越しください。
診察の最後に、「次は○か月後くらいを目安に受診しましょう」というように、次回受診の目安をお伝えします。予約ではありませんので、その頃を目安に、ご都合のよい日にお越しください。
健診結果だけで糖尿病と決まるわけではありません。必要な検査を行ったうえで判断します。
糖尿病は、初めのうちは症状がないことがあります。健診で異常を指摘された方は、早めに今の状態を確認することをおすすめします。
予約も紹介状も必要ありません。初めて相談される方は、できるだけ糖尿病外来の担当日にお越しください。
担当日以外も、内科で血糖値やHbA1cについて相談できます。初めて受診される方には担当日をおすすめしています。
はい。普段の食事や生活についてお話を伺い、ご希望や状態に合わせて管理栄養士による栄養指導を行います。
はい。医師が治療内容を説明し、野田医院でインスリン治療を始めることができます。看護師は医師の治療方針に沿って、注射器の使い方や自己注射の手順を一緒に確認します。その後も継続して診療します。
医師が2型糖尿病の治療に必要と判断した方には、保険診療で処方することがあります。美容・ダイエット目的の自費処方は行っていません。
保険診療の対象となる方は、腕に付ける小さなセンサー「FreeStyleリブレ」で、日常生活の中のグルコース値を確認できます。利用できるかどうかは、診察で医師が確認します。
腎臓の働きが低下し、透析が必要になる方もいますが、すべての方が透析になるわけではありません。早めに状態を確認し、治療を続けることが大切です。
はい。風邪、アレルギー、腹痛などもご相談いただけます。発熱や感染症の症状がある場合は、来院前にお電話ください。
健診で血糖値やHbA1cを指摘された方も、糖尿病の治療を続けている方も、ご相談いただけます。
予約は必要ありません。
初めて受診される方は、できるだけ糖尿病外来の担当日にお越しください。