院長・内科
野田 正治
認知症サポート医(2006年から)
産業医
風邪などの日常的な体調不良から、糖尿病・高血圧などの生活習慣病まで、内科全般を診療しています。呼吸器疾患の診療経験があり、訪問診療も担当しています。
患者さんとの対話を大切にし、専門的な検査や治療が必要な場合には、診療の経過を丁寧に伝え、紹介先につなぐことを心がけています。
認知症サポート医として、地域の認知症施策づくりや医療従事者の研修、ご家族への支援に携わってきました。また、成年後見制度の開始当初から、診断書などの作成にも取り組んでいます。
もの忘れや、認知症のご家族への接し方・受診の勧め方などでお困りの方もご相談ください。ご家族だけでも相談できます。まずはお電話でご相談ください。
もの忘れ・認知症でお困りのご家族へ野田正治の経歴・地域活動・研修歴を見る
認知症・成年後見に関する活動
- 2006年:認知症サポート医として活動を開始。瀬戸市・尾張旭市の認知症施策づくりに参画。
- 2014年から:愛知県医師会で認知症施策の立案に参画。認知症サポート医フォローアップ研修、医療従事者の認知症対応力向上研修などを初回から企画。
- 2018年から:瀬戸市認知症初期集中支援チームのチーム員として活動。
- 瀬戸市の認知症家族支援プログラムで講師を担当。
- 成年後見制度の開始当初から関連書類の作成に携わり、申立て用診断書の作成や、裁判所から依頼される鑑定にも対応。
地域医療・災害医療での活動
- 医師会活動を通じた感染症対応、医療・介護連携、在宅医療の推進。
- 2024・2025年度:日本医師会 小児在宅ケア検討委員会 委員。
- 警察医としての活動。
- JMAT(日本医師会災害医療チーム)として福島での医療支援に参加。
主な研修・認定歴
- 2009年:公立陶生病院緩和ケア研修会 修了。
- 2023年:日本医療メディエーター協会 認定医療メディエーターB(認定医療対話推進者)認定。
通常の担当日は「内科 診療担当表」をご確認ください。
水曜午前9時以降は院長をご指名いただけません。