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愛知県瀬戸市・野田医院|2026年度

帯状疱疹ワクチンのご案内

野田医院では、組換えワクチン「シングリックス」を2回接種します。瀬戸市の定期接種・費用助成をご利用いただけます(対象条件あり)。

まず瀬戸市へ申込み → 書類が届いたら野田医院の受付へ

電話での予約はできません。
市から届いた予診票2枚と接種済証をお持ちください。書類確認後にワクチンを手配し、1回目の接種日を決めます。

瀬戸市の方へ:対象・費用を確認しましょう

定期接種の対象となる方

2026年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方などが対象です。

自己負担:1回7,000円 × 2回

2回の合計は14,000円です。

60~64歳で、HIVにより免疫機能に重い障害がある方も定期接種の対象となる場合があります。該当するか分からない方は、瀬戸市健康課へお問い合わせください。

以前に帯状疱疹ワクチンを受けたことがある方は、接種前に瀬戸市健康課へご確認ください。

50~64歳の方:任意接種の助成

接種日時点で50~64歳の方が対象です。上記の定期接種に該当する方は、定期接種の案内をご確認ください。

当院の接種料金は、1回21,000円です。1回につき10,000円の助成を2回まで利用できます。

助成利用後:1回11,000円 × 2回

窓口でのお支払いは、2回合計22,000円です。

過去に助成を利用して接種した方は対象外です。公費助成は、いずれか一方のワクチンで生涯に一度限りです。

年齢や接種歴で迷う方へ
65歳以上でも、今年度の定期接種対象年齢に当てはまらない場合があります。利用できる制度は瀬戸市健康課へご確認ください。

生活保護世帯・中国残留邦人等支援給付世帯の定期接種対象者は、接種前の申請により自己負担金が免除されます。詳しい条件は瀬戸市公式案内をご確認ください。

最初に瀬戸市へお申し込みください

公費・助成を利用する場合は、接種前の申込みが必要です。接種後に申請しても助成を受けられません。

市へ電話で申し込む

瀬戸市健康課
0561-85-5511
平日8:30~17:15

こちらは市の申込み窓口です。野田医院への電話予約ではありません。

電子申請で申し込む

瀬戸市公式案内にある電子申請へのリンクからお申し込みいただけます。

瀬戸市の申込み案内を見る

市は申込み受理後、2週間程度で予診票などを発送します。書類の到着とワクチンの取り寄せに時間がかかるため、余裕をもってお申し込みください。

野田医院で接種するまでの流れ

  1. 市からの書類を受け取る
    予診票など、届いた書類をご確認ください。
  2. 1回目の希望日を考えて、受付へ
    予診票2枚と接種済証をお持ちください。ご本人・ご家族のどちらでもお手続きできます。ご家族が来院される場合は、あらかじめご本人の予定を確認してお越しください。
  3. 書類確認・ワクチンの手配・1回目の予約
    受付で書類を確認した後にワクチンを取り寄せ、接種日を決めます。書類を持参した当日に接種する流れではありません。
  4. 予約日に1回目を接種
    接種後に2回目の日程を決めます。接種済証は、2回目の接種が終わるまで受付でお預かりします。
  5. 予約日に2回目を接種
    2回目の予診票をご記入のうえ、お持ちください。2回目の接種後に、記録を記入した接種済証をお返しします。

予約は受付窓口で承ります。電話予約はできません。

市から届いた予診票2枚と接種済証を、受付時間内に直接お持ちください。接種当日は、本人確認書類・接種費用など、市からの案内に記載された持ち物もご用意ください。

受付時間はトップページの診療案内をご確認ください。予診票は分かる範囲でご記入いただき、不明な項目は受付でご相談ください。

1回目は、できるだけお早めに

2026年度の制度を利用して年度内に2回の接種を終えるためにも、早めに1回目の接種をご検討ください。

通常、2回目は1回目から約2か月後です。年度末に近づくと接種間隔を確保しにくくなるため、1回目は2027年1月頃までを目安に受けていただくことをおすすめします。

これは標準的な接種間隔から考えた目安で、市の申込み締切ではありません。体調や取り寄せ状況による変更も考え、さらに余裕をもってご準備ください。

2026年度は2027年3月31日までです。年度をまたぐ場合や、接種の途中で対象年齢が変わる場合は、公費・助成の扱いを市へご確認ください。翌年度も同じ条件で利用できるとは限りません。

シングリックスについて

シングリックスは、帯状疱疹を予防する組換えワクチンです。筋肉内に2回接種します。標準的には2か月の間隔をあけ、2か月を超える場合も6か月後までに2回目を接種します。病気や治療によって適切な間隔が異なるため、個別の日程は医師が判断します。

ワクチンには帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛を予防する効果がありますが、発症を完全に防ぐものではありません。

帯状疱疹とは

水ぼうそうの後に体内に残ったウイルスが再び活動し、体の片側などに痛みや水ぶくれを起こす病気です。皮膚が治った後も痛みが続く「帯状疱疹後神経痛」が残ることがあります。

副反応と接種前の相談

接種部位の痛み・赤み・腫れのほか、筋肉痛、疲労、頭痛、発熱などが起こることがあります。重大な副反応として、ショック・アナフィラキシー・ギラン・バレー症候群が報告されています(頻度不明)。息苦しさや手足の力が入りにくいなどの異常がある場合は、速やかに医療機関へ相談してください。

明らかな発熱や重い急性の病気がある方、このワクチンの成分でアナフィラキシーを起こした方などは接種できません。持病・治療中のお薬・過去の予防接種での体調変化は、事前に医師へお伝えください。

接種間隔や注意事項はシングリックスの添付文書(PMDA・PDF)、効果などは厚生労働省の案内をご確認ください。

よくあるご質問

電話だけで予約できますか?

電話予約はできません。市から届いた予診票2枚と接種済証を受付へお持ちください。書類を確認し、ワクチンを手配して接種日を決めます。

家族が書類を持って行ってもよいですか?

はい。ご家族でもお手続きできます。受付で1回目の接種日を決めるため、ご本人の予定を確認し、希望日を考えてお越しください。

書類を持って行った日に接種できますか?

書類確認後にワクチンを取り寄せるため、接種は予約した別の日になります。

2回分の日程を最初に決めますか?

最初は1回目の接種日を決めます。2回目の日程は1回目の接種後に決めます。

以前、帯状疱疹にかかったことがあります。

帯状疱疹にかかったことがある方も、定期接種の対象条件に当てはまれば接種できます。接種時期は医師にご相談ください。過去にワクチンを接種した場合は扱いが異なるため、市へ接種歴をお伝えください。

予診票をなくした、対象か分からない場合は?

市の書類や対象条件については、お住まいの市の担当窓口へご確認ください。瀬戸市の方は健康課(0561-85-5511)へお問い合わせください。

尾張旭市にお住まいの方へ

尾張旭市にお住まいの方も、公費・助成制度を利用して野田医院で接種できる場合があります。対象・申込み方法は尾張旭市公式案内をご確認ください。

市への申込み後、交付された書類を野田医院の受付へお持ちください。野田医院での予約は電話ではなく、受付窓口で承ります。

尾張旭市の公式案内を見る

公式情報

このページは2026年度の情報です(公式情報確認:2026年9月2日)。毎年4月に、その年度の正式情報を確認して更新します。2027年度以降の対象・費用・申込み方法は、各市の正式発表後にご案内します。最新の制度は各市の公式案内をご確認ください。

医療法人 野田医院

野田医院(外観)

〒489-0887
愛知県瀬戸市菱野台2-29

TEL:0561-21-3800

診療科目:内科・小児科
休診:木曜・土曜午後・日祝

  • 最寄りバス停:名鉄バス「萩山台北」
  • 駐車場:菱野団地商店街との共用駐車場