FreeStyleリブレ2の選定療養について 野田医院では、2026年8月1日から、保険適用の対象とならない方が希望される場合に、FreeStyleリブレ2を選定療養としてご案内します。食事や運動などによる日常のグルコース値の変化を確認し、生活習慣や治療を考えるために活用します。 2026年8月1日開始 上腕に装着した小型センサーで、皮下の間質液中のグルコース値を継続的に測定する持続グルコース測定器です。スマートフォンの対応アプリなどで、現在の値と変化の傾向を確認できます。 FreeStyleリブレ2の利用が適しているかは、糖尿病の診断・治療状況や利用目的などを確認して医師が判断します。 8,000円(税込) センサーは最長14日間装着できます。 診察料・検査料などの保険診療分は、通常の自己負担割合に応じて別途必要です。 選定療養は、患者さんが希望する保険適用外の部分について特別の料金を負担することで、保険診療と併用できる制度です。 野田医院では、費用や注意事項をご説明し、同意をいただいたうえでご案内します。 数値を良くすることだけを目的とするのではなく、自分の生活とグルコース値の関係を知り、無理のない見直しにつなげるために使います。 何を、いつ、どのくらい食べたときに変化したかを振り返ります。 ウォーキングなどの運動が、グルコース値にどう影響したかを確認します。 仕事や家事を続けながら、日常の変化を記録して診療に役立てます。 予約は不要です。糖尿病外来または内科を受診してください。 糖尿病の治療状況や利用目的、現在のお薬などを確認します。 選定療養の内容、費用、注意事項をご説明します。 医師が適切と判断した場合に、装着・使用方法をご案内します。 測定したデータを確認し、治療や生活習慣の見直しに役立てます。 予約は必要ありません。糖尿病外来または内科の受付時間内に直接ご来院ください。 紹介状は必要ありません。現在の治療内容が分かるお薬手帳や検査結果があればお持ちください。 8,000円はセンサー1個の選定療養費です。診察料・検査料などの保険診療分は、自己負担割合に応じて別途必要です。 医師が糖尿病の診断や治療状況、利用目的などを確認し、適切と判断した場合にご案内します。診察結果によっては利用できない場合があります。 1個のセンサーを最長14日間装着できます。 まずは健診結果をお持ちになり、糖尿病外来または内科へご相談ください。糖尿病の診断や利用の適否を医師が確認します。 リブレ2が測定するのは間質液中のグルコース値です。血液中の血糖値とは時間差などにより異なることがあります。 野田医院では、糖尿病専門医と相談しながら、仕事や学校、ご家庭の生活と両立して治療を続けられるよう支援しています。FreeStyleリブレ2の選定療養について気になる方は、健診結果やお薬手帳をご持参ください。グルコース値の変化を
「見える化」して、
毎日の生活に役立てます。
AIによるイメージ画像FreeStyleリブレ2とは

このような方はご相談ください
選定療養と費用について
FreeStyleリブレ2 センサー1個
選定療養とは
日常生活の振り返りに活用できます
食事の影響を知る
運動の効果を確認する
生活の中で確認する
受診から使用までの流れ
受付時間内に来院
診察・確認
説明・同意
センサーのご案内
診療に活用
ご利用にあたっての注意事項
受診時にお持ちいただくもの
よくあるご質問
予約は必要ですか?
紹介状がなくても相談できますか?
8,000円だけで受診できますか?
希望すれば誰でも利用できますか?
センサーは何日使えますか?
健診でHbA1cが高いと言われただけでも相談できますか?
測定値は血糖値と同じですか?
グルコース値の変化を、治療と生活の見直しに役立てます。
センサー1個・最長14日間8,000円(税込)
糖尿病と診断されており、保険適用の対象とならない方
食事によるグルコース値の変化を詳しく確認したい方
運動や生活習慣の見直しに役立てたい方
夜間や食後などの変化を確認したい方
測定データを医師と確認しながら治療を進めたい方
健診で血糖値やHbA1cを指摘され、糖尿病と診断された方
ご注意:この選定療養は、医科点数表C150の注3に規定する保険適用患者以外の方が使用を希望する場合の制度です。診察の結果、対象とならない場合や使用が適切でない場合があります。